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社会と共有する価値の創造

働くことで、社会を学ぶ。
中学生の職場体験を受け入れています。

あおぞら薬局では、毎年地域の中学生を受け入れる職場体験プログラムを受け入れています。この取り組みは「教える」「教わる」という一方通行ではなく、若者と企業が互いに学び成長する「共創の場」です。実際の仕事を体験することで、中学生のキャリア観形成や社会の一員として生きる自立心の育成を支援します。学校と企業が連携し、教室では学べない「働く意味」「社会との繋がり」を実感する場です。

一方で、中学生に教える過程で社員自身が仕事の意義を再認識し、指導力を向上させる機会にもなっています。若者の新鮮な視点が業務改善のヒントになることも少なくありません。「将来この地域で働きたい」という声をいただくことも多く、地域の若者が地元企業の魅力を知り、未来の人材として成長する第一歩を共に踏み出しています。